心地よく
働ける環境が、
お客さまの
居心地の良さに
つながっていく。

寝屋川 店長 川端 浩嗣 キャリア:10年以上

PROFILE
出身 大阪府 座右の銘 以心伝心
生年月日 1978年11月12日 趣味 スイーツ店めぐり

インタビュー

INTERVIEW

Q1

寝屋川エリアで暮らす魅力とは?

寝屋川エリアに住む人は自転車移動の方が多い印象があります。買い物や通勤通学には困らないし、家賃もそこまで高くない。幅広い年齢層にとって、住みやすい街だと思います。
管理会社運営の物件が多い中、昔ながらの方法で物件を管理されている個人オーナーさまが多いのも寝屋川エリアの特長ですね。電話でやりとりをしたり、直接コミュニケーションをとったり。よりよい情報をいち早くつかむためにも、オーナーさまとの信頼関係を大切にしています。

Q2

eHouse寝屋川店の特長・雰囲気は?

元々は異なる不動産会社で働いていましたが、寝屋川店がオープンするタイミングでお声掛けいただき店長に就任しました。みなさまのイメージ通り不動産は厳しい業界です。私自身、長年この業界に身を置いてきましたが、昔からどうも不動産屋独特の「ピリピリとした雰囲気」が苦手で。厳しく叱るというのも、性に合わないというか、できないんです。
お店の雰囲気が淀んでいると、お客さまにもその空気感が伝わってしまうものです。結果として、お客さまに居心地の悪い思いをさせてしまう。それは誰にとってもよくないことですから、「スタッフが居心地よく働ける環境づくり」は常に大切にしています。
今一緒に働いているのは、もともと「eHouse枚方店」で活躍していた主任の田中さん。不動産の知識や街の情報にも詳しく、とても頼りになります。物腰の柔らかさや人当たりのよさも魅力的ですね。

Q3

印象に残っているエピソード

eHouse寝屋川店にやってくる前に、大手不動産会社を2社経験しています。この業界で長く働いてみて、今あたらめて感じていることは「お客さまとの信頼関係が次の紹介につながる」ということ。もうずいぶん前に契約させていただいたお客さまから10数年ぶりに連絡をもらい、今度はリフォームに携わらせていただいたり、さらにはご友人を紹介してくださったり。営業マン冥利につきる瞬間です。
意外に思われるかもしれませんが、不動産会社同士のつながりも活発です。前職の同僚が「昔のお客さまから川端さんに連絡があったよ」と、お客さまをつないでくれるケースも珍しくありません。
不動産の仕事は「お部屋を探して終わり」ではないと思うんですよね。住んでいる間も、お客さまとのお付き合いは続いていく。困ったことがあれば、いつでも気軽に相談できる。そんな関係を目指しています。

Q4

これから来店される方にメッセージ

オープンして間もない店舗ではありますが、物件の知識や量は「誰にも負けない」と自負しています。お客さまの声にしっかりと耳を傾けながら、できるだけ多くの選択肢を提示し、ベストなお部屋を選んでいただく。
内覧にはよいところも悪いところも、包み隠さずお伝えした上で、同行させていただきます。お客さまのご要望をパソコンにカタカタと入力する……そんな営業マンは、ロボットとなんら変わりありません。少し予算オーバーでも、お客さまの希望にぴったりの物件があれば一度提示してみる。マンションを希望していても、ベストな環境であれば、より条件のよいアパートをご紹介する。そんな「柔軟な対応」にこそ、営業マンの存在意義があると信じています。
ご来店いただいたお客さまに、後悔はさせません。インターネット上ではわからない物件の魅力、そしてお客さまのご要望に、私たちeHouse寝屋川店が誠心誠意寄り添ってまいります。